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~看護部だより~看護部スタッフによるブログ


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2017年12月


Merry Christmas!

今年は25日が月曜ということで、クリスマスの行事を週末に終わらせてしまったところも多いのではないでしょうか。

 当院看護部でも週末に入る前の金曜日に、サンタクロースならぬ“内田(看護部長)Santa”がやってきました。

 この日は各職場の係長が集まる係長会があり、そこで職場へのプレゼントが手渡されました。人数分ともなると大きな袋ですが、何が入っていたのでしょうね。皆さんの笑顔をみると、きっと“しあわせ”の詰め合わせだったと想像します。

 来年も健康でよい年にしていきましょう!皆様もよいお年を。


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看護部T


初めての訓練!

最近は他国のミサイル発射の話や繁華街での自爆テロなど、物騒なニュースもよく耳にします。でも島国日本ではどこか他人事のように眺めているような気がします。今の世の中、当たり前のように国をまたいで行き来できるので、日本で行われる国際会議やスポーツ試合なども増え、実は同じように危険な環境はあるんですよね。

 それに気づかされたのは、先日行われた災害訓練でした。今回は、警察署、消防署との合同訓練で、保土ヶ谷駅周辺でテロ事件が発生したという設定で行われました。病院は、そこで負傷した患者のうち中等度から軽症の患者を受け入れるという役でした。

 状況を想定して、連絡体制や人員確保、処置のスペース確保など、ある程度シナリオを作っておきましたが、やはり実践してみると、細々した課題もたくさん出てきました。当院も、高度医療を提供する大学病院では無いことで“何か起きてもうちには来ないのでは?”という、どこか他人事に構えていたのかもしれません。これを機会に、緊急時の対応について整備していかなくては、と身を引き締めた次第です。

 でも一番皆の印象に残ったのは、訓練終了後の講評をいただくとき、警察署員と消防署員の皆様はきちんと整列した体勢を取っていたことでした(病院職員は整列できていませんでした。そもそも整列したことがないですよね)。署員の皆様は日ごろから実践的な訓練を積み重ね、また常に緊張感をもって訓練に臨んでいるんですよね。その姿勢こそ学ばなければならないのかもしれません。
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看護部T


師走に入ります

街中でも紅葉が見られるようになり、師走の足音も聞こえてきました。仕事の方は年末の〆切に向けて、追い込みに入りますね。


 何がどうのと変わるわけでもありませんが、世界中が同じ「年変わり」という節目を迎えるこの時期は気持ちも急いてきます。


 でも、目線を少し上に向けると、四季の移り変わりを感じることができますね。
 当院の駐車場からも真っ白な富士山を見ることができます。銀杏の木も黄色一色になりました。凝り固まった肩の力も抜けていきます。


 目と体をリフレッシュしながら、あとひと月を過ごしていきましょう!

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工事機器の間から真っ白い富士山が!

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街路樹でもきれいなグラデーションが!




看護部T



2017年11月

原点であり永遠の課題
今年も研究発表の時期となりました。当院のラダーレベルⅡ(経験年数でいうと概ね2~4年あたりでしょうか)の方々が、「自分の大切にしたい看護」を研究手法を使ってまとめ、その結果を発表するものです。
 毎年8月頃に研究計画書を仕上げ、職場の先輩方に支援してもらいながら、データを取ったりカルテを見直したりしてまとめていきます。日常の勤務をしながら取り組む研修生にとっては、濃密な数か月かもしれません。そんな苦労をしてまとめた研究は、聴いている先輩看護師にとっても懐かしくまた純粋さが心に響いて、時には涙を浮かべてしまうことも。看護学生の頃から問い続けられ、看護師になってまたその思いを精錬し、成長させ、オバチャンになったベテラン看護師でも時に頭を抱える「大切にしたい看護」(看護観)・・・これは永遠の課題です。同時に、看護師として看護を続けている原点でもありますね。
今年はどんな「看護」に出会えるのか、楽しみなところです。発表会後にはまたブログをアップしますので、乞うご期待!

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看護部T


OL気分も味わいたくて?!
皆さんは普段、昼食はお弁当派でしょうか。コンビニ派でしょうか。
 
外に目を向けてみると、平日のお昼ごろには、企業のユニフォースを着たOLさんが小さなバッグを1つもってお洒落なレストランやカフェでランチしている姿をみかけます。憧れますよね。優雅にも見えますし、第一線で活躍する格好いい女性のようにも見えます(あくまでイメージですけど)。

一般の企業であれば、男女を問わず外で昼食、という人たちも多いでしょう。しかし病院であると、白衣のまま外に出ることは憚られますし、緊急時にはすぐに駆け付けられる範囲(つまりは病院内)にいることが必要ですので、OLさんのように、外で昼食という訳にはいきません。

そこで・・・というわけではありませんが、店屋物(院内の喫茶室からの出前や宅配など)派も当院には多いです。少し前にとったアンケートでは、お弁当派、コンビニ(買って持参する)派、店屋物派それぞれがちょうど1/3ずつということでした。カフェで食べるような優雅さはありませんが、日替わりだったり、目先の新しいメニューを頼めたり、ちょっとした気分転換になっています。

しかしながら「美味しいものは脂と糖でできている」・・・何事も行き過ぎはよくありません。ここは懐も含めてセルフコントロール能力が求められます(^ ^;

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看護部T


こんな“勉強の秋”、してみました
 秋といえば、スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋・・・といろいろ形容詞がつけられますが、先日、有志で
「大人のためのテーブルマナーの会」を開きました。

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最近では学生時代に「ナイフとフォークでバナナを食べる」なんて実習も少ないようで、社会人になって友人の結婚式などに御呼ばれすると、途端に焦ってしまう、なんてお話を聞きます。

今回はそんな“ビギナー”さんは少なかったのですが、それでも新たな発見、知識を増やし、またおいしいお食事をいただいて楽しい時間を過ごしました。


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いろんなお勉強がありますが、心も胃袋も満たされるお勉強も、たまにはよいですよね☆

看護部T


2017年10月

新人さんも6か月経ちました
台風も過ぎて、ようやく秋らしい青空がのぞきました。とはいえ、もう週末には別の台風が近づいているとか。
つかの間の“秋”を楽しみたいですね。

 そして秋ということは、新人さんも就職して半年が経過したことになります。ちょうど当院の技術研修も11日間の課程がすべて終了することになり、この節目に新人皆で打ち上げをしました。当日は職場の勉強会などもあって、全員参加とはなりませんでしたが、新人同士の横のつながりも深まったようです!

 半年間頑張った自分に乾杯!

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看護部T

選挙が終わって

突然の衆議院解散が決まり、離党や新党立ち上げ、誰と誰が連立して、という怒涛のような選挙期間が終了しました。それも今回は大型台風の勢力に押され気味で、開票報道もいつもより熱が入っていなかったように思いますが、皆さんは選挙に行きましたか?

 私が新人の頃、ある患者さんに「今の看護師さんたちは政治の話なんてしなくなったねぇ。昔は熱く語ったもんだよ」と言われたことがありました。学生を終えたばかりの自分には、政治もピンときませんでしたけど、看護界とどんな関連があるのかもわかりませんでした。今にして思えば、看護師の夜勤の数制限や一人夜勤の禁止など、働く環境を勝ち取ってきたのは、やはり政治に“参加”してきた先輩方の功績だと思います。

 私たち現場の声を届けるために、私たちの先輩が議員として活動しています。皆さんも、次の選挙では、先輩方を意識しながら自分の意思で投票をしていってくださいね。

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看護部T


101回記念! 異国の地の病院をご紹介
皆さんは旅先で、医療や看護に関するものが気になる、ということはありますか? 私は職業病と言われるかもしれませんが、病院や救急車や老人ホームなどに、アンテナが動いてしまいます(^ ^; 

 この夏、訪れたのはポルトガル。大西洋に面した国。日本に縁があるとすれば、フランシスコザビエルやカステラが有名でしょう。今日は彼の地で見つけた大学病院をちょっとご紹介。
 石の文化であるヨーロッパは、何世紀も前に建てられた建物を使い続けていることが多く、この大学病院も正面の建物は本当に歴史的な建造物。好奇心旺盛にも中に入ってみました。

驚いたのは、入り口から数歩入ったところが受付前のソファ。
入口左側には、美術館の入口かと思うような小さな受付があり、2人ほどが座っているのみ。反対側もソファが何脚かおいてあるだけ。正面から20歩もいかないところが、駅の改札口のようになっていて、一人ずつ警備員さんがチェックして通ってました。さすがに観光地ではないので写真は撮影しませんでしたが、なんとも古風な、日本でいうところの昭和チックな入口でした。裏に回ると、現代のコンクリートビルが建っており、病棟と思われます。
見た目は圧倒されるくらいの歴史的建造物ですが、はてさて、医療の質、看護の質はいかがなものなのでしょうか。

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病院正面玄関です。中央に立つ黒い服の人の後ろが入口
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お昼時で逆光になってしまいましたが、病院の正面風景。このすぐ前は公道でバスなども通ってます

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病院の裏側(正面に向かって右側=西側)。
この景色はなじみがあります。
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裏に止まっていた救急車。海外は病院が持っているところのほうが多いようですね。何台も停まっていました。因みに、車の前の文字が逆さ文字(鏡文字)になっているのは、前の車がバックミラーで確認できるように、です。知っていました?

  2017年10月16日 看護部T


新人の成長を感じる研修!
就職して半年経った新人看護師たちが、先日フィジカルアセスメントの研修を受けました。最近は基礎教育の中でも必ずと言ってよいほど、演習に盛り込まれているので、復習となった看護師たちもいるのではないかと思いますが・・・経験を積んで学ぶとまた違った視点での学びがあるようです。今日は参加者の声をご紹介。

今回のフィジカルアセスメント研修では、触診、聴診、打診の正しい方法や観察を学ぶことができました。また、患者さんを目で観察し、耳で聞いたこと、触って観察したこと全ての情報から、今どんな状態かを判断する力が看護師には必要だと感じました。患者さんの状態を悪化させないためにも、自分が得た情報でアセスメントする力をつけるためには、もっと知識や経験を積んで判断力を身につけていければと思います。また患者さんの急変はいつ起こるかわかりません。その場面で慌てず自分ができることを行えるように日々学んでいきたいです。また、SBAR(報告のツールでsituation;状況, background;経緯・背景, assessment;分析, recommendation;提案、の略)を学び、緊急の場合でも相手にわかりやすく伝えられるよう報告していきたいです(看護部 I)

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     2017年10月11日 看護部T


2017年 9月

室内にもカーブミラー?!
 病院の中にも曲がり角やT字路がたくさんあります。“車は通らないから安全でしょう”という考えは大間違い!
ストレッチャーなどでの患者搬送や、食事の配膳車運搬など、意外と大きな“車”が通ります。
 そこで昨年、院内にもカーブミラー(セフティミラー)が設置されました。道路にあるものよりは、もう少し立体的な形をしていますが、これにより、対向“者”がわかりやすくなり、危険を察知しやすくなりました。
 院内を訪れる機会がありましたら、ちょっと見上げてみてください。

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2017年9月20日 看護部T


職場訪問
今年度もまもなく半年を迎えます。当院に就職した新人看護師も、先輩看護師たちと同じくらいの人数を受け持ち、夜勤にも就いています。そんな新人たちの様子を見に、時々共育委員(当院ではこちらの「共育」を使います)がラウンドしています。


今日は出会えた数人の写真を撮らせていただきました。皆さん、4月の時より背筋も伸びユニフォームが体になじんで、「看護師」と成長していることを実感します。ちょっとした仕草も先輩と同じような動きになっていたりして、パッとみた感じでは新人かどうか見分けがつきませんね。

 まだまだ技術的には初体験のこともあるので先輩のフォローは続いていきますが、共育委員の立場でも研修だけでなく臨床においてもサポートしていきたいと思ってます! フレー、フレー!!

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2017年9月12日 看護部T


もう9月ですね
いよいよ9月です。夜がだんだん長くなることから「夜長月」が略されて、長月になったといわれるこの月には、敬老の日、秋分の日、最近ではハロウィーンなど、いろいろな行事もある月です。

 その中でも、本日1日は大正12年の関東大震災を覚えて制定された「防災の日」として知られています。当院でも毎月1日は全体朝礼を行っていますが、本日の朝礼では院内の防災マニュアルを確認する時間となりました。皆さんの学校や職場でも、地震が起きた場合や火事の際の行動について決められたものがあると思います。

この機会に、「その時自分はどうするのか」振り返っておきましょう!
 個人的には、備蓄食品の点検をしようと思っています(^。^)b

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毎月の朝礼風景
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緊急招集がかかったら、この格好で集合!!


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2017年 8月

最後の給料明細、手渡し!

電子カルテが導入されたから、というわけではありませんが、来月から私たちの給料明細も電子化されることになり、上司から手渡しでいただく、という“セレモニー”がなくなることになりました。今月が最後の手渡しです。
 昔を辿ればキリはありませんが、昔は現金の入った封筒を恭しく上司からいただく、というスタイルでしたが、いつしか口座振り込みで明細書だけが手渡しする、という形に変化してきました。口座振り込みにすることでお給料の有難みがわからなくなるのでは?と言われていたこともありますが、生活をしていく上でお給料(収入)は最重要関心項目! 有難みはきっと変わっていません。自分でアクセスして明細書を閲覧・印刷するようになっても、きっと変わらないでしょう。
 それでも、いただいた給料に見合う労働が提供できていたのかどうか、身を引き締めて考える機会にしたいですね。
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2017年8月25日 看護部T


看護医療安全研修Ⅱがありました
いつの間にか立秋を過ぎ、お盆休みも終わりですね。病院の中も心なしか静かな様相です。今日は、先月行われた、看護医療安全研修の参加ブログをご紹介します。

 今回の研修を受けるに当たり、事前課題があり、勤務して3ヶ月、それぞれの医療現場で自分が危険だと感じたところを写真に収める、というものでした。
撮ってきた写真をグループワークにて、何が危険で、どう改善するかを話し合いました。グループメンバーはそれぞれ働いている職場は違いますが、共通して注意しなければならないことが多々ありました。その中でも、私のグループがピックアップした写真は、病棟の廊下の曲がり角が死角で、さらにその付近に車椅子やストレッチャーがおいてあり手すりが使用できない状況のものです。グループワークの中で、病院の設計上車椅子やストレッチャーの場所を変えることは難しいため、曲がり角で一時停止をするなど、“誰かがいるかもしれない”と思い行動する などが上がりました。この研修後から、私は実際の現場でもこれを意識して行動するようにしています。そして、グループワークを実施したことにより、病棟でのKYTカンファレンスでの検討内容や進行方法などがより分かるようになりました。今後業務をするに当たって、“危険”というアンテナを張り、環境を整えたり、行動1つ1つ意識していきたいです(看護部 M)


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安全に対する意識は、身近なところから少しずつ育てていきたいですね。
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2017年8月16日 看護部T






2017年7月

「痛くない、痛くない」のおまじないはもう不要?

  学生さんたちは夏休みに入った頃でしょうか。でも夏休みに入ってからのほうが、過ごしやすい日が多いですね。今のうちに、課題や宿題を終わらせておくと、後半の休みは思いっきり遊べるのではないでしょうか。

 さて今日は、日進月歩で進化する医療界のお話。

 「針のない注射器」、皆さんはこの言葉にどのような印象を持ちますか。 「やっとか」と思う人、「えー、本当に?」と思う人、「どうやって?」と思う人・・・様々な感想が聞こえてきそうです。実は、2012年ごろには国内の大学で開発・発表され、以後、改良を重ねられてきているようです。針は使わないものの、高速で噴射した気泡で皮膚に穴(隙間)をあけて、そこから薬を注入する、というもの。また、最近海外で発表され商品化された「針のない注射」は、皮膚に接する面も広く、イメージとしては貼付薬のように見えます。毎日、毎食注射器を使用する方にとっては願ってもない開発ですよね。

一般的になるには、まだ少し時間はかかりそうですが、ワクチンなどで泣く子を抑えて、「痛くない、痛くない」という声掛けももういらなくなるかも?!


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2017年7月31日 看護部T


夏の夜空に華が咲きました

 以前の横浜では年に3回ほど、花火を鑑賞する機会がありました。6月2日の開港祭と、7月20日の横浜国際花火大会、そして8月1日神奈川新聞花火大会です。しかし、安全上の理由から、国際花火大会も神奈川新聞花火大会も終了となってしまいました。
 その代わりというには規模が小さいのですが、イベントの花火大会はちょこちょこ行われます。今日は、横浜スパークリングトワイライトと題したイベントの最後に、3000発ほどの花火が上がりました。実は当院からこの花火が少しだけ楽しめます。仕事の合間の撮影なので、写りが悪いのはご愛敬願います。

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 まもなく梅雨明け、本格的な夏を迎えますね!花火は、日本人の粋な夏遊び。暑さを楽しみながら乗り切りましょう☆

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2017年7月19日 看護部T


七夕
 久しぶりに研修以外のお話をしようと思います。

 今年の七夕は、(こちらも久しぶりに)晴れのお天気でしたね。皆さんは夜空を見上げてみましたか。
 残念ながら都会の空では明るすぎて、月や金星などの大きな惑星をみるのが精いっぱいということもありますが、
少し郊外に出てみると、星がたくさん見えること、ありますよね。

 七夕の前後も私は仕事だったため、郊外まで足を延ばすことはできませんでしたが、最近星座アプリというものをダウンロードして、星を「見たフリ」して楽しんでいるんです。これのよいところは、雨でももちろんそこにある星座がわかることなのですが、スマホの向きを変えることで、地球の向きに連動して、足元(地球の裏側)に見えている星座もわかることです。星のまわりに星座の図が描かれることも、ちょっとロマンティックですね。

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 普段は足元・手元を見て歩きがちですけど(歩きスマホは止めましょうね!)、
ベランダやバス停で夜空を見上げるのも、気軽なリフレッシュになりそうですよ。

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2017年7月11日 看護部T


2017年 6月

宿泊研修が終了しました
毎年恒例の、新入職員の宿泊研修が先日行われました。今回も参加した新人看護師2名からのブログ記事を紹介します。

1日目は、あいにくの雨で残念でしたが、それでも雨の中のフォトスカベンジャーハント(お題として出された場所を探してその場所へ行き、お題と同じアングルの写真を撮ってくる)を楽しみながら、グループの人と仲を深めることができました。また、今まで知らなかった横浜市内の施設を知る良い機会となりました。
2日目は、パルス討論(みんなでワイワイガヤガヤ討論をし、意見をラベルにしてまとめる)をしました。入職してから2ヶ月間でそれぞれが感じたことを思い出し、初心に帰る機会になりました。まだまだ未熟な新人ですが、一人前の医療者となれるよう、日々精進していこうと思えるパルス討論でした(看護部S)。



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今回の研修は、看護師だけでなく医療技術の方や事務の方、研修医を交えての多職種での研修でした。
   1日目のフォトスカベンジャーハントの時は、自分たちのグループはみな地方出身者で、横浜出身が1人も居なかったため、目的地を探すことに時間が掛かりま した。しかし、英語が得意な人に石碑の内容を読んでもらい目的地を探したり、地図を見て案内をしてくれる人が居たりと、自分の得意分野を活かし協力するこ との大切さを実感しました。
  2日目のパルス討論では、最初は聞いたこともない討論でどんなものだろう、と不安でした。実際にやってみると、多 職種が集まっているため、いろんな意見を聞けて、こんな考えがあるのだと新しい気付きを得ることができました。その反面、自分にはまだ足りないなと思う部 分もたくさんありました。
  同期でも関わりがなかった他職種の人と、話したり仲良くなったりすることが、この研修のおかげでできました。この関わりを今後の看護に活かしていきたいです(看護部S)




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 2人のSさんが語っているように、多職種合同で宿泊研修ができると、院内の“知り合い”が増え、また同期としての横のつながりも強くなります。今年の新人さんにも、これから長いお付き合いのできる「絆」が結ばれたと信じています。

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梅雨の時期、心のメンテナスも大切に
 空梅雨の気配も漂う今年の梅雨ですが、この時期は新しい年度が始まって3か月目、少し疲れが出て風邪をひいたり気分が落ち込んだり、と体調不良も起こしやすいといわれる時期です。
当院では毎年、新入職員の皆様にストレスマネジメントの講義を受けていただきます。今までは自分の裁量でコントロールできていたことでも、環境も人間関係も、また社会人という立場も加わって、対処できなくなってしまうことがあります。その兆候や普段からの心構えを知っておくことで、その場に面したときの助けになればと思うからです。
今日は、そのメンタルヘルスの講義を受けた新人看護師さんの感想をご紹介したいと思います。

今回のメンタルヘルスの講義では、ストレス処理能力を向上させる方法を知ることができました。特に印象に残ったのは、まずは自分たちの身近にある日々のストレスに気づくことが大切である、ということでした。自分が感じているストレスを紙に書き出してみることで、普段は意識されていないストレスの要因も明確化され、適切な対処のしかたを具体的に考えることができるようになりました。私も自分に合うストレス処理の方法を見つけ、ストレスとうまく付き合って毎日明るく過ごしていきたいと思います(看護部 S)

 曇りや雨のどんよりした天気の日は、気持ちもすっきりしないことが多いですよね。敢えて明るい色を周りにおいてみる、反対に、落ち着いた時間をまったり過ごす、など、“からだの声”を聞きながら毎日過ごしていきましょう

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新人さん、学んでいます!
 さわやかなお天気が続きますね。
でも、今週末には梅雨入りの情報も入ってきました。


 気が付けば6月も中旬です。新人さんも2か月が過ぎたところです。
 今日は、その新人さんから研修の紹介をします。

 先日、私たちは「医療機器の取り扱い」と「膀胱留置カテーテルの挿入、導尿」を学びました。
「医療器機の取り扱い」では、見慣れない機械やアラーム音で戸惑うことも多かったです。輸液ポンプやシリンジポンプは、患者さんに薬剤を確実に投与するための重要な機器なので、私たちも正確な取り扱い方法を守り安全に使用していきたいです。

 「膀 胱留置カテーテルの挿入、導尿」は、患者さんにとって苦痛、羞恥心を伴います。また、清潔操作で行うため不潔にならないように注意するなど難しい技術だと 感じました。今回の研修では技術だけでなく患者さんへの説明の仕方、声かけの仕方も考えることができました。正確な技術を身につけることはもちろん、患者 さんへの配慮を忘れずに看護が提供できるようにしていきたいです。 まだまだ学ぶべきことが多いですが、少しずつできることが増えて嬉しいです」(看護部  A)

 実習などで病院を訪れたら他の看護師と見分けがつかないくらい、新人さんも頼もしくなってきました!
皆さんも共に働ける日を楽しみに、今は目の前の学習に励んでくださいね!待っています!

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2017年 5月

人間は最高の精密機械です!
 久しぶりのブログ更新です。
 すっかり春を過ぎて初夏というにふさわしい季節となりましたね。木々の緑も鮮やかになってきました。

 こんな中、当院は近年にない大イベント「電子カルテの導入」が行われました。
皆が待ちに待った電子カルテではありますが、“導入が大変!”という噂通り、ここ数か月担当者は本当に色々な調整に入っていました。

 そして実際に導入してみると・・・これもまた色々起きるものです(^ ^;
期待していた機能がうまく作動しない、印刷されるものが出てこない、などなどです。

 パ ソコンは人間より計算も早く、素早い動きをする便利なものですが、やはりそこは人間が作ったもの。どことどこをつなげるのか、という設定は人間がやらない とできません。また日ごろの業務は、すべてきれいに境界線を引いて分けられるものでもなく、“ついでにこちらも”とか“この情報をこちらでも使って”な ど、プラスαとなる部分が非常に多いこともわかりました。


 そう考えると、人間ってすごい!!とあらためて思います。いろいろな情報を瞬時により分け、また関連付け、気遣いや心遣いといった思いで隙間を埋めていく・・・これ以上の精密機械はありませんね!
パソコンに振り回されることなく、電子化されたカルテを上手に使って、よりより看護・医療の提供を目指します!

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2017年 4月

はじめての体験!
 新人さんにとっても一大イベント?ともいうべき、与薬の研修がありました。与薬とは、字のごとく「薬を与える」・・・つまり、内服、点滴、静脈注射、皮下注 射など、治療の一環としての薬剤投与を学ぶ研修です。学生の頃には、患者さんを通して「点滴をしている」のを見ていただけだったものが、これからは『自分 が』投与することになるのです。
 今回も、実際に参加した研修生(新人看護師)からの感想をご紹介します!

「与薬、麻薬・向精神薬の取り扱い、血糖測定、採血について学びました。
与薬の演習では、6R(正しい薬剤・正しい量・正しい方法・正しい時間・正しい患者・正しい目的)の確認、ダブルチェックを行いました。血糖測定、採血では、はじめて実際に人に注射を打つということを行いました。はじめてということもありとても緊張しながらの演習でしたが、実際に行うことにより流れをイメージすることができました。また、患者さんの役をやることにより、患者さんの不安を感じることもできました。患者さんの安全を守るため、看護師自身が正しい知識と技術を身につける必要があると共に声かけの大切さについて学びました。今回の研修を通して、常に緊張感を忘れずに1日1日向上していきたいと思いました(看護部 I)」。


 実習の際には、“学生に関係ないこと”と片づけず、 “点滴をされている患者” “いつかは自分も点滴をする人”という目で観察してみてください。違ったものが見えてくるかもしれませんよ。

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研修医も看護体験!
 新入職員を迎えたのは、何も看護部だけではありません。薬剤師、事務、救急救命士・・・そして臨床研修医も、です。
 先日、新人の臨床研修医(おおよそ5年目くらいまでを臨床研修医と呼びます)たちが、看護師について看護体験を行いました。医師だって“新米”、キンチョーした面持ちをご覧あれ~。

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救急室にて、右から2人目が臨床研修医
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医師は看護師以上に技術演習時間が少ないので、緊張感はハンパありません!
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内科処置室での一コマ

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第4回の技術研修は、感染予防対策でした
新人看護師が就職して早2週間が終わろうとしています。すでに7項目の研修を終えました!今日は「感染予防対策」を受けた新人看護師の感想をご紹介します。

「『感 染防止対策』では、感染がどのようにして起こるのか、その予防法である標準予防策(スタンダードプリコーション)について学びました。そして、手指衛生、 正しいマスクの着用方法、個人防護具の正しい着用方法、廃棄物の分別方法、清潔・不潔の区別など、実際に装着して体験しました。
手 指衛生はすべての医療行為の基本ですが、実際にグリッターパグという器械を使用し、目に見える形で自身の手洗いの成果を体験しました。これで適切な手洗い について理解を深めることができました。また、空気感染の軽減を目的とした「N95マスク」フィットテストも行いました。「N95マスク」を装着した後、 大きなフードをかぶり、その内側でエアゾル化した物質を噴霧し、甘味を感じれば、漏れが明らかになる、というものです。学ぶことは多いながらも、同期生た ちとグループに分かれ楽しく体験しました。
看護師になったばかりの私たちですが、患者さんの最も近くに存在しています。患者環境を整えて予防していくことの大切さを改めて感じ、学んだことを現場で生かし頑張っていきたいと思います。」(看護部 N)


まだまだ新人さんたちは気づかないかもしれませんが、臨床現場に出ると、自然に体が動くようになってきているんですよ。少しずつ学生さんからの“脱皮”が始まっているようですね!

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病院HPのスタッフブログも是非是非ご覧ください!→聖隷横浜病院スタッフブログ

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技術研修が始まりました!
 新人看護職員の研修が始まりました。今日は、この研修の様子を、参加した新人職員から紹介してもらいます。

 看護医療安全研修に参加しました。研修の内容は、病院での基本的なルールや、身体抑制についてです。例えば、誤認防止の為、ダブルチェックは必須です。しかし、看護師それぞれが色々なダブルチェックのやり方をしていては意味がありません。統一されたルールを学び、職員全員がそれを実施することで、初めて患者さんの安全をつくることに努められるのだと、当たり前ながらも、大切なことだと学びました。

 また、身体抑制についても多くのことを学び、考える機会となりました。私自身が実際に体験することを通して、抑制するということは患者さん自身、ご家族の方にも精神面で大きな負担をかけていると感じました。身体の自由を奪わず、かつ安全に、入院生活を送っていただくためにも、私たち看護師は最善の方法を常に考え、そういった負担を取り除いていく必要があります。

 今後も学び続けながら、患者さんの苦痛が少しでも緩和できるよう努めていきたいと思います。(看護部 A)


 新しい白衣をまとい、緊張した面持ちながら、力強く歩き始めた新人看護職員を、私たちも全力で応援したいと思います!

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※病院HPのスタッフブログの方にも、別の方が紹介しています。そちらもご覧ください!

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春、到来!新人さんがやってきた!
新年度が始まりました。
看護部でも27名の新人を迎え、華やかに、賑やかに新年度がスタートしております。

この春からユニフォームも一新し、従来のネイビーラインだけでなく、ガーリーカラーのピンクや、スマートなイメージのグレーも加わったので、さらに華やかさが増した感じです。

そして新人看護師の研修も始まっております。

こちらの方も随時アップしていきますね。まずは始まりの挨拶から。

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看護部T


2017年 3月

日本人の学習傾向
 先日、新聞にこのような記事が掲載されていました。

日本の高校生の勉強のスタイルは「受け身」、「きちんとノートを取る」、「試験前にまとめて勉強」している、という調査結果が発表された、というものです。

 これは、国立青少年教育振興機構が行った4か国(日本、アメリカ、中国、韓国)調査で、各国の高校生1500人から2500人が答えているそうです。「勉強したことを実際に応用してみる」や「プレゼンテーション技術は殆ど使わない」については、日本は最低の10%台だったとのこと。

 耳が痛いですね。時々目にする海外の授業風景をみると、確かにノートを取っている生徒よりも、手をあげて質問したり、意見を述べていたりする場面が多いように感じます。人が人として生きていくために必要な基礎知識であり、技術や知恵を習得するはずの青年教育が、単に試験のための勉強に留まってしまっていることが数字で証明されたことになるのではないでしょうか。「生きづらさ」を感じる大人が増えていることも、学生の時の「受け身」の思考過程がそのまま続いているからかもしれませんね。

 かくいう自分も、決して積極的に授業に参加していた身ではありませんが、後輩指導を担当する今、学習方法を変える必要を感じています。

 まさにその年代にいる、と思われる皆さんには、この結果はどのように写るのでしょうか。

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興味のある方はこちら↓
(国立青少年教育振興機構「高校生の生活と意識に関する調査報告書 3.勉強について」
 http://www.niye.go.jp/kanri/upload/editor/98/File/06.3.pdf

看護部T


白衣が新しくなります!
  実はこの春、当院の白衣が新しくなります!と言っても、全職員が変わるのではなく、看護師と看護助手のユニフォームデザインが新しくなります。

  病院によっては、その病院オリジナルの白衣を決めているところもあるので、勤務している間にデザインが変わることは一度あるかないか。でも当院の場合は、 市販されている白衣を選んでリース(借りる)契約をしているため、ある期間を超えると、使用している白衣が製造されなくなったり、次の契約期間中に製造さ れなくなる可能性がでてきたりするのです。そのため数年ごとに更新します。

 ちょうど今、新しい白衣が納品され、それぞれの看護師の手元に渡すべく、振り分け作業を行っているところです。
 この白衣に一番初めに袖を通すのは新人看護師さんたち。白衣も中身もピカピカですね。

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これも電子カルテ導入の準備です
 電子カルテの導入準備は、カルテに関する記録物のことだけではありません。救急外来を受診したとき、或いは、入院したときに患者さんに付けていただいている「リストバンド」、これも準備の一環です。患者さんのバーコードが入力され、点滴の確認や検査の確認の時に使うことになるため、素材やデザイン、印字の様子などから選んでいくのです。

 先日、まずは素材選びのために、看護部の課長たちで1日装着体験を致しました。病院からつけて帰宅し、家事をしたり入浴したりと日常生活を過ごしてみたのです。通常は2、3週間、長い時には月単位になるので、24時間程度ではよくわからない部分もありますが、バンドの感触や動作に影響がないかなどを確認しました。これからリストの印字デザインも考えていくことになります!

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2017年 2月

看護部に院内研修生?!
 当院は他の病院に比べて、部門を超えた研修や交流が多い方だと思います。色々な職場で経験してきた私個人が感じる、聖隷らしさの一つです。現在、電子カルテ 導入に向けて準備を進めておりますが、この段階でもそれぞれの部門との協力は欠かせません。今回、その業者さんとの橋渡しや色々なシステム調整を行ってい る事務職員が、看護師の仕事を理解するための『1日看護体験』に入りました。

 朝の申し送りから夕方の送りの時間まで、一人の看護師につ いて回りました。病室にも入っていただくため研究衣(医師が切るような上着)を着ていただき、また直接ケアをするわけではないのでケア中はカーテン外で 待っていただきました。それでも彼にとってこの日の経験はとても大きかったようで、終了時には『看護師さんがいかに患者様の生活にとって重要であるかを経 験して理解することが出来ました』と感想を寄せてくださいました。

 チーム医療はそれぞれの専門性が高いことも大切ですが、お互いの仕事や役割を理解するところから始まりますね。こういう交流をどんどん行って、新しい道筋を作っていきたいと思っています!

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寒空にあつ~い想い

 2月如月、一年で最も寒い時期ですね。朝は特に空気がきーんと冷えている感じがします。布団から出るのは辛いですが、晴れ渡った青空を見上げると、背筋も伸びてきます。

 その朝の冷え込みの中でも、ほぼ毎朝見かけるあつ~いペアがおります。駐車場の脇の草むらで、仲良く餌を食むヤマバトのペアです。私は勝手に“夫婦”だと思っているのですが、わかりません。オス同士あるいはメス同士かもしれません。車が通っても飛び立つことなく、ゆったりと歩く姿がなんとも微笑ましいのです。

 と思って、空を見上げると、巣を見張っているように枝に止まる一羽の鳥を発見しました。すずめではないようですが、何の鳥かはわかりません。こちらは親子の愛でしょうか、それとも求愛の時なのでしょうか。枯れ枝に大きな塊、頑張って作ったんでしょうね。どのような形でも愛が成就してほしいものです。

 寒い中でも、皆、一生懸命生きてます!

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誕生日お祝い!
 先日、当院の内田総看護部長が誕生日を迎えました。ささやかながら、管理室のメンバーでランチタイムにお祝いをしました。
 
 年齢をお聞きするのはNGですが、お誕生日はこの世に誕生したことをお祝いする記念日ですから、これくらいはいいですよね。さて、内田さんの願いは何だったのでしょうか。

 蝋燭を消した後は、皆でケーキのおすそ分けを頂きました。美味!!

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見学会&ナーシングセミナーを開きました!
 年に2回、病院見学会と共に、職員が講師を務めるナーシングセミナーを開いています。今年の2回目が、先日行われました。折角当院まで、新幹線に乗ったり坂道を登ったりと、遠路はるばるお越しいただくので、何かちょこっとでも「為になる」学びを得て帰っていただきたいなぁという思いから、始めたセミナーです。

 今回のテーマは「腎不全患者の看護」。内田総看護部長の病態生理についての講義に続き、実際の患者さんに看護を提供した透析看護師二人から、同じく患者さんへの指導や相談に関わっていた管理栄養士から、それぞれ講義を行いました。授業と違うのは、そのあと「体験」時間があること。今回は、低たんぱくご飯の試食や、血液浄化センター(透析室)で透析中の患者さんにシャント音を聴かせてもらったりしました。透析室はなかなか実習場所にはなりませんが、実習で受け持った患者さんが通っていることもあると思いますので、今日感じたこと、わかったことを活かしてほしいなぁと思います。

 その後、先輩看護師による院内見学、先輩看護師を交えた茶話会を開きました。セミナーよりも、現場で働く先輩の声の方が何倍も学びになった・・・ようです(^^;

 皆様も機会があれば、ぜひ参加してみてください。そして感想をお聞かせください。

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2017年  1月

インフルエンザが猛威を振るってます!
  今冬最強の寒波、と言われた週末、皆様はどのように過ごされましたか。空は真っ青に晴れ渡り、ガラス越しにみる日差しは温かくて気持ち良いですが、外へ出ると空気がキーンと張っているような冷たさ。寒いを通り越して、痛く感じます。

 冬将軍が居座っている雪国とは違って、太平洋側は「乾燥地帯」。ウィルスも飛びやすいわけです。当院にもインフルエンザの患者さんが増えています。

  横浜市では衛生研究所というところから、インフルエンザ流行情報というものが流れてきます。見たことはありますか?これで横浜市内が今、どのくらい流行っ ているのか知ることができます。病院では、患者さんが増える、減るを見込んで、検査キットの準備や病室の準備を考えたりする資料としています。スタッフに も配信されます。今年はいつもの年より増え始めが早いといわれていましたが、お正月を超えて一番寒くなるこの時期のピークは変わらないようです。

 寒さ・乾燥に加えて、受験や試験で生活リズムが崩れやすいとき。他人の看護の前に自己の健康管理が重要であることを肝に銘じて、どうか体調を崩さずこの年度末を乗り切りましょう!まずは含嗽、手洗い、マスク着用から。

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今年もよろしくお願いします
 新年があけて最初のブログです。もう鏡開きも終わりました。
日本のお正月は年神様をお招きする行事なので、料理によるおもてなしが多いですね。皆さんはお雑煮や七草粥、お汁粉などを食べましたか。
病 院では門松やしめ縄などの“お飾り”もありませんし、入院されている方々はお正月にも家に帰れず治療を続けている状況なので、職員同士の挨拶でも「おめで とうございます」という言葉は殆ど聞かれません。或いは小さな声で遠慮がちに交わします。「今年もよろしくお願いします」という挨拶だけの場合が多いよう です。
入院患者さんにとってのお食事は、季節の節目を感じる大切なものですが、毎年ニュースになる「お餅を喉に詰まらせる」危険があるので、お餅を使ったお雑煮ではなく、白玉などをお餅に見立てた「お雑煮風」に切り替えたりします。
そんな気分も七草あたりでひと段落といったところでしょうか。今年も様々なイベントが控えており、職員の気持ちはすでにお正月から切り替えております!今年もどうぞよろしくお願いします!

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