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キャリアデザイン


がん看護専門看護師 根岸 恵

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 卒業後に勤務した病院の看護師長が、がん看護専門看護師でした。その卓越した看護に感銘を受け、私も専門看護師になりたいと思い、30歳を前にして退職して大学院に進学しました。

 卒業後は、大規模な病院ではなく、スタッフの顔がわかる規模の病院で活動をしたいと考え聖隷横浜病院に就職しました。現在は、看護相談室に所属し、患者さんとご家族に対して、告知後の情緒的ケアから治療期のサポート、症状緩和などのケアを提供しています。

 今後は患者さんがこの地域で最期まで自分らしい生活を送ることができるよう、地域の医療・介護職とのつながりを大事にしていきたいです。



救急看護認定看護師 福田 奈津子

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 救急外来は、「科にこだわりたくない」、「一つの命が助かることで多くの笑顔がみられる」、そんな思いから配属を希望しました。

 命と向き合う日々を重ねていくうち、責任も増え、知識や多職種と協働するための伝える力がもっと欲しいと思い、認定看護師の学校へ行きました。「目の前にいる人が何を求め、何が必要か」、「何をすべきで、看護師として何ができるか」、このアセスメントの繰り返しが救急看護です。これからも仲間と支えあいながら一つの命に向き合い多くの笑顔を見ていきたいです。





手術看護認定看護師 渡邉 怜治

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 学生時代、手術室は閉鎖的で怖い印象を持っていました。しかし、いざ勤務してみると、手術室で行われる看護はとても奥が深く、やりがいのある仕事だと感じました。

 さらに、視野を広げてその看護を深めたいと思い、手術看護認定看護師を取得しました。手術は、手技の多様化や医療機器の高度化に伴い複雑になってきています。

 変化に取り残されないよう自己研鑽しつづけながら、患者さんに安全な手術環境を提供することを目指しています。

 



糖尿病療養指導士 小川 実花

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 私は26歳の時、初めての産休に入りました。

 バリバリ働く同期、進学する先輩などに焦る気持ちから通信教育で介護支援専門員の資格を取得しました。

 

 そして、仕事復帰!!!

 

 知識は患者さんへのケアに活かすことが出来ることを実感し、続いて糖尿病療養指導士、登録リウマチケア看護師を取得しました。学ぶことで患者さんや医師をはじめとする他の専門職への理解が深まり、仕事上のジレンマを和らげ、看護の魅力を感じることにつながりました。

 現在は外来で、糖尿病やリウマチの患者への看護にあたっています。

 

 




医療フットケアスペシャリスト/フットケア衛生管理士    高遠 智美

フットケア HP用

 

 

 透析患者さんは、糖尿病などによる血流障害のために足の病変を起こしがちです。ある時、透析患者さんに足のトラブルが続きました。私は相談があればケア方法をアドバイスしていましたが、わからないことが多かったので、積極的にケアを行うことが出来ませんでした。そこで、フットケアに自信を持って関わりたいと思い、医療フットケアの学校に通いました。

 今では、学んだ知識や技術を活かし、爪のケアやお手入れのアドバイスを行っています。患者さんの「痛みがなくった」、「歩きやすくなった」という言葉がとても嬉しく、私の元気の源になっています。

 1人でも多くの患者さんの足を守るためにフットケアを頑張っていきたいです。

 

 


 

 



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